The 14th Saitama Inaho Cup Inter-High School English Debate Tournament

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The Saitama Senior High School English Education&Research Association

 

 

埼玉県高等学校英語教育研究会(高英研)主催

「第14回埼玉いなほカップ高校生英語ディベートコンテスト」開催要項

14回全国高校生英語ディベート大会埼玉県予選)

 

1.目 的:ディベートをとおして生徒の英語での表現力やコミュニケーション能力を育成する。また,社会の様々な問題に興味・関心をもつ態度を養う。および,教員の研修とする。

 

2.主 催:埼玉県高等学校英語教育研究会(高英研)

3.後 援:埼玉県教育委員会

 

4.日 時:令和元年11月 2日(土

(毎年11月第1土曜,またはその日に近い開催可能な日に実施します)

8:10受付・組み合わせ発表8:20開会式8:30ジャッジミーティング9:00予選R110:30予選R212:00予選R313:50予選R415:00決勝・代表校決定戦16:00閉会式

 

5.会 場:さいたま市立浦和高等学校 330-0073 埼玉県さいたま市浦和区元町1-28-17 JR京浜東北線「北浦和」駅東口下車徒歩12

    

6.大会形式:予選4試合後,決勝・代表校決定戦 ※チーム数などにより変更もある。組み合わせは予選第1試合は抽選,2試合目からはパワーペアリングによる)

              

7.表 彰:カップ,盾,賞状(優勝・準優勝・3位),ベストディベーター賞,パフォーマンス賞

8.出場資格:埼玉高英研の加入校である。12チーム以内。他は全国大会ルールに準ずる。

※年度途中でも加入できます。連絡先:大宮高校高連研事務局

・参加校が30校になった場合は2チーム出場はできません。

・参加校が30校を超えた場合は出場できない場合もあります。

・2チーム出場を希望する学校には前回大会上位チームから順に出場権を与えます。(前回2チーム出場の場合は順位の高かった方で判断します)出場チーム数が30になったところで,それ以降の2チーム出場はできません。

1チームの登録は4~6名。試合への出場は4人で,試合ごとに入れ替え可能。※どうしても3人以下しか集まらない場合はご相談ください。お問い合わせ

・1チームにつき1名以上のジャッジ(先生など)を派遣してください。

・1チームにつき1名以上のチェアパーソン,タイムキーパーができる人(生徒など)を同行させてください。

 

全国大会要項からの参加資格抜粋

・日本の高等学校在学者または高等専門学校の3年までに在学の生徒

・全国高校英語ディベート連盟(HEnDA)の「メイク・フレンズ憲章」を厳守できる生徒

・英語のネイティブスピーカーは不可

・以下の海外生活経験者等の条件に該当するものはチームに2名まで登録可能
(1)英語を第1言語とする国で12ヶ月以上滞在経験のある生徒(就学前の滞在は不問)
(2)英語を第2言語とする国の出身である生徒(就学前の滞在は不問)
(3)家庭で常用的に英語を使っている生徒

ただし、該当生徒で各試合に出場できるのは1名までとする。(試合ごとの変更は可能)

 

重要:参加資格についての説明

各試合の審査は基本的に,主催者が招待するチーフジャッジ1名(招待ジャッジ)と,対戦校以外の参加チームからのジャッジ2名(派遣ジャッジ)との合計3名で行います。各試合の進行は,各チームからのチェアパーソン(1名)とタイムキーパー(1名)とで行います。両チームからその試合には出場しない生徒などを1名ずつ出していただき,その試合のチェアパーソンかタイムキーパーのどちらかを担当していただきます。

 

各チーム(各校ではない)はジャッジ1名以上とチェアパーソン(またはタイムキーパー)1名以上を必ず出してください。大会が成立しません。

 

ジャッジには特別な資格は必要ありません。「ジャッジの先生方へ」(To the judges)を見てください。HEnDAの大会ルール」および「審査基準について」を理解し実践してくださる方であればどなたでもかまいません。日頃チームの指導をされている先生ならば最適です。ぜひ研修会,練習会にジャッジの練習をしに来てください。「英語だから」などと言って,ルールやジャッジ基準を知らないALTなどに丸投げするなどの無責任なことは絶対にしないでください。ただ英語が分かるというだけでは本大会のジャッジはできません。深刻に考えすぎる必要はありませんが,生徒はジャッジの審査を受け入れるしかないということを忘れないでください。

 

棄権は認めません。万一,やむを得ない理由で出場できなくなった場合,すぐに知らせください

 

 

本大会には偶数チームの出場が必要です。出場チーム数が奇数になった場合,会場校(さいたま市立浦和高校)からもう1チーム出場します(シャドーチーム)。シャドーチームは予選ラウンドのみに出場し,決勝戦,代表校決定戦には進出しません。シャドーチームは大会当日まで出場機会があるかどうか分かりません。

 

上記のジャッジ,チェアパーソン,タイムキーパー,補欠チームなどについて不都合なことがありましたら,どんなことでも結構ですので,遠慮なく,申し込みや大会の直前ではなくできる限り早くお問い合わせください

 

 

9.論 題:

第14回 全国高校生英語ディベート大会(群馬県開催)論題

The Debate Topic of the 14th All Japan High School English Debate Tournament

in Gunma

 

5 March 2019

 

HEnDA Chief Judge: Yoshiro Yano

 

 

Resolved: That the Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours. (following the E.U.)

日本国は,残業も含めた週あたりの最長平均労働時間を,(E.U.にならい)48時間に制限すべきである。是か非か

 

 

Tentative Definitions: 
1. The current labor laws defining regular maximum working hours (in principle, not to exceed 40 hours per week or eight hours per day excluding breaks) should not be changed. Overtime extra payments should not be changed.
2. The current overtime work regulations, especially, the Labor Standard Act, article 36 will be abolished. All current "36 agreements on overtime" based on this law should be nullified.
労働基準法36条も,36協定も全て廃止とします
3. Basically, the Affirmative supports the position of the Working Time Directive 2003/88/EC. 
https://ec.europa.eu/social/main.jsp?catId=706&langId=en&intPageId=205
However, the debate should focus just on working hours, and not on other clauses, for example like "paid leave" and directives only related to E.U. nations (like "opt-outs"  and "derogations")
肯定側は,E.U.の労働時間指令を支持する立場となりますが,E.U.労働指令全てを日本に適用するディベートではない。
4. Exceptions (As E.U. nations each has different exceptions "opt-outs" or "derogations", the tentative definition follows the Dutch Law; again!) 
Only the jobs for which on-call time is important, such as health service workers or firefighters can exceed the 48 hours limit, with strict requirements (such as requiring collective agreements and the individual consent of the worker concerned, and maximum 60 hours per week including on-call time, averaged over 26 weeks.)
https://www.eurofound.europa.eu/sites/default/files/ef_publication/field_ef_document/ef1527en.pdf
例外は,緊急呼び出しに備える医療・消防等の一部の職業だけとする。その場合も(労組との協定や,平均週60時間を越えることは許されないなど)厳しい制限が課される(E.U.各国で規定が違うので,暫定的にオランダ(今年も!)を参考
にして例外を規定する)
5. The negative side should support the current labor laws and labor reforms that the Abe regime is promoting. 否定側は現行安倍政権の「働き方改革」が実現する範囲内での労働改革と現行労働制度を支持する
NB: The topic wording may be changed later. (I know that the temp 
wording is a little awkward) Any suggestions for the official debate 
topic wording are welcome.

Tentative definitions, if necessary, may be amended following Spring 
tournaments in the coming weeks. If you have any opinion on how we 
should limit or define the topic, please send your opinion to Yano 
(email: yano@tamacc.chuo-u.ac.jp) by March 10th. 
※注意 論題の文言は修正される可能性があります。
暫定的定義は,必要に応じて修正します。論題での議論を絞る定義についてご意見がありましたら3月10日までに矢野まで願いします。

 

10. その他

別に定めのない限り、フォーマット、ルール、参加規定、語句の定義などは全国大会に準ずる。 

「全国大会ルール」 

 

全国高校英語ディベート連盟より各校に大会要項等が配付されます。そちらもご確認下さい。 また,新しい情報が入り次第,メーリングリストや本ホームページ上でお知らせします。 県大会・全国大会の様子を高英研紀要『会報』に載せてあります。参考にしてください。

 

上位2校(または3校)に全国大会(群馬県12月25,26日)への出場権が与えられます。県大会と違うメンバーで出場することも可能です。出場権が放棄された場合は次点校に権利が移ります。

 

11.今後の日程

ノビスカップ     6月16日(日) 大宮高校 

「ディベート研修会」(練習会・研修会1) 8月 7日(水)9:00~16:00 市立浦和高校 

(HEnDAブロック大会 Make Friends Cup???  8月19日()ころ  中央大学

練習会・研修会2    8月23日(金)  9:00~16:00 坂戸高校 ※ジャッジ研修

練習会・研修会3   9月16日(月)    9:00~16:00 宮代高校 ※ジャッジ研修

練習会・研修会4  9月22日(日)  9:00~17:00 伊奈学園総合高校

(サマーカップ)

練習会・研修会5 10月 6日(日)  9:00~16:00  大宮高校

 

10月11日(金)組み合わせ作成

(係が厳正公平な抽選で決定。大会当日まで主催者も含めて誰にも知らせません)

 

11月 2日(土)第14回埼玉いなほカップ高校生英語ディベートコンテスト

       

   埼玉いなほカップ出場申込み 9月24日(火)~10月 7日(月)

      申し込み

 

 2月 9日(日) 第12回ウインターカップ さいたま市立浦和高校

 

ご意見,ご質問,興味・関心のある方は,ご連絡ください。ML参加希望の方もご連絡ください。

ディベートを始めたい高校生のみなさん、先生方、大歓迎です!ご連絡お待ちしています。   

   お問い合わせ

 

「埼玉いなほカップ高校生英語ディベートコンテスト」HPhttp://saitamainahocup.jimdo.com/

「埼玉いなほカップ」MLHPhttps://groups.google.com/forum/?hl=ja#!forum/saitamainahocup

「埼玉いなほカップ」メーリングリスト(ML)投稿用アドレス:saitamainahocup@googlegroups.com

「全国高校英語ディベート連盟(HEnDA)HP」:http://HEnDA.global/